サービスのパワーとコントロールが向上する足の使い方

サーブ
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はじめに

サービスのパワーとコントロールが向上する足の使い方を説明する。
フラット、スライス、スピンといった球種に関係なく使用可能だ。

手や肩の力だけでサービスを打つと、力強く・安定するサービスが打てないだけでなく、
身体(例.肩、ひじ)を痛める原因となる。

安定して力強いサービスを打ちたい人肩や肘の痛みに悩まされている人は、
この記事を読んで足でサービスを打つことを意識してほしい。

足の使い方

スタンス

効率よく軸足(後足)からボールに力を伝えるスタンスを説明する。
右利きの方は軸足(後足)=右足、前足=左足と読みかえてほしい。
左利きの方は軸足(後足)=左足、前足=右足と読みかえてほしい。

軸足(後足)

30度内側に軸足(後足)を向ける

サービスラインに対して並行ではなく、内側につま先を向けてみよう。
足に力をためやすくなり、力強くボールにインパクトできる。

前足

かかとをあげる

別の言い方をすると、つま先立ちだ。
全体重を軸足(後足)にのせることができる。

身体の軸が糸から吊るされたように安定し、軸足に力を入れやすくなる。
そうすることで足からボールに力を伝えやすくなる。

ひざ

ひざを曲げるではなく、ひざを抜くイメージを持ってみよう。
具体的にいうと、ひざを前に突き出してみよう。

そうすることでインパクト時に勢いよく伸びあがることができる。
ボールに強くインパクトでき、鋭く力強いスイングができるようになる。
結果ボールのスピン量を多くしたり、スピードを速くできる。

インパクト後の後足

スピンを多くかけたいときにオススメなのが、軸足(後足)の蹴り上げだ。

インパクトする際に靴裏を見えるように軸足(後足)をあげると、
自然とラケットが上にスイングされ、トップスピンを多くかけることができる。

逆に後足を蹴り上げなければスピンの少ないボールを打つことができる。

状況に応じて使い分けてみよう。

具体例

プロ選手のサービス練習動画をピックアップした。
足の使い方を意識して、足に着目して見てほしい。

フェデラーのサービススロー動画(アップ時)

キリオスのサービス練習

まとめ

  • 30度内側に軸足(後足)を向ける
  • 前足のかかとをあげる
  • ひざを抜く
  • 軸足(後足)の蹴り上げ

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