前肩が痛いときに見直すべきサービスのポイント

サーブ
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なぜ前肩が痛くなるのか?

無理やり腕をあげてサーブを打つことで、筋肉が傷ついているからだ。

ストロークと同じように大切なのは、運動連鎖を使うことだ。

腕を振るのではなく、身体全体を使ってサーブを打つことで肩への負担を減らすことができる。

どのような運動連鎖を使うのか?

肩の力を抜いて 身体の後ろ(腰)側に体重をのせてから、前に身体を倒す 。そうすると自然に腕をふることができる。この運動連鎖を使ってサービスを打とう。

参考動画(フェデラー)


トスを上げた後、腰側に体重移動し、前に身体を倒している。
打ち終わった後コート内で2、3歩進んでいることで分かる。

参考動画(サンプラス)

Pete Sampras Serve Slow Motion

名選手のサンプラスも基本の運動連鎖を使って打っている。

前体重の練習・解説動画

古武術を使ったフットワーク 〜 膝抜きを使ったスプリットステップ〜

まとめ

運動連鎖を使ってサーブを打つ

身体の後ろ(腰)側に体重をのせてから、前に身体を倒す

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