2019-04

股関節のひねり戻し

トッププロ選手のようにサービスゲームをキープできるようになるパワーのあるサーブを打つ方法(股関節の運動連鎖を活用することで、足を利用したパワーのあるサーブを打つ方法)

はじめに テニスの試合においてサーブは非常に重要である。 テニスにおいて唯一サーブは自分でボールのトスを上げて、自分のタイミングで打てるショットである。そのためサービスゲームは、ポイントの1球目を限られた範囲ではあるが、好きな...
ATP

2019年バルセロナ・オープン 錦織選手の3回戦の結果と錦織選手のスーパーショットを解説

錦織選手から見てゲームカウント6-1、6-3(セットカウント2-0)の快勝 アリアシム選手は急成長の若手なのでもう少し苦戦するかと思いましたが、しっかりと勝ち切れて安心しました。 マイアミ、モンテカルロと初戦敗退が続いていまし...
現代テニスの基本

スクールでは教えてくれないにも関わらず、全てのプロ選手が意識している現代テニスの基本(ストローク・ボレー・サーブ全てのショットがすぐに向上し、試合で勝てるようになるたった3つの意識するべきポイント)

テニスが上手な人とは? 安定して試合に勝つことが出来る人 テニスはトーナメント方式であり、優勝するためには連続で勝ち続ける必要がある。これはプロレベルだけではなく、アマチュアレベルでも同様だ。 安定して試合に勝つ...
股関節のひねり戻し

【現代テニスのボレー基本編】フェデラー選手も取り入れている対戦相手がすぐにミスしてくれるコントロールされたパワーのあるボレーショットを打つ方法(脱力グリップと股関節のひねりを使った運動連鎖で、足の力を利用したボレーを打つ方法)

はじめに ネットから遠いところからボレーをする際にパワーのあるボールを返したいが、ラケットにボールを当てるだけとなってしまい、うまく返すことが出来ないことがあると思う。 強いボールを返そうと意識すればするほど、腕に力みが発生し...
サーブ

サーブを打つ時にアウトによるフォルトが激減するサーブのコンチネンタルグリップの握り方(もし握り方を間違えていたら、いくら練習してもサーブが上達しないので注意)

はじめに サーブにスピンをかけられず、ボールをコントロールできずに悩む人が多い。十分なスピンをボールに与えることで、ボールをコントロールしたいと考えているはずだ。サーブにスピンをうまくかけることが出来ない多くの人が間違えているのはラ...
腕の脱力

自然と腕を脱力させ、安定したサーブを打つ方法(股関節と腕の脱力を意識したサーブの打ち方)

はじめに 再現性のあるサーブを打ちたいが、思うようにトスが上がらなかったり、思うようにスイングできないことで、サーブを思い通りに打てず思い悩んでいる人が多いと思う。なぜだろうか。 サーブは相手のショットとは関係なく、テニスで唯...
股関節のひねり戻し

【現代テニスのストローク基本】すべてのプロ選手が実践するフォアハンド、バックハンド両方でパワーのあるボールが打てる股関節のひねりによる運動連鎖を利用した打ち方

なぜパワーのあるボールを打つことができないのか? 腕の力だけでスイングするから 体についている筋肉の大きさでいうと、腕の筋肉は非常に小さい。つまり腕の筋肉を使ってスイングしても、パワーを生み出すことができない。ではどこ...
フットワーク

ストロークで正しく打点に入るためのフットワーク(大股と小股の使い分け)

このページの目的 ストロークを打つ際に適切な距離をボールと取ることができず、ミスショットしてしまうことがある。どのようにすれボールと適切な距離を保って打点に入ることができるか説明する。 なぜ体とボールの適切な距離を保つことがで...
サーブ

高いトスがいいと思っていませんか?知らないと損する安定したサーブを打つことができる現代テニスにおける「トスの高さ」と「インパクトのタイミング」

知らないと損する安定したサーブを打つことができる現代テニスにおける「トスの高さ」と「インパクトのタイミング」

ボレー

ボレーの対応力が向上するボレーの向きに対する考え方(正しいボレーの向きは横向き?それとも前向き?)

  • 体とボールの距離が遠い⇒横向き
  • 体とボールの距離が近い⇒前向き
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