2019-07

グリップ

オーバグリップ(ドライタイプ)のおすすめはトーナグリップ

テニスのオーバグリップを巻く理由 テニスプレイヤーであれば、最初にラケットやボールにこだわりを持って購入するが、上達するにつれ、プレーの質を向上させるために他にもこだわりをもつ必要がでてくる。 オーバグリップテープがその一つで...
サーブ

【スライスサーブ】ロジャー・フェデラー選手のように簡単にスライスサーブを打つ方法

本記事の目標 ロジャー・フェデラー選手がサーブ練習の最初に行うスライスサーブを打てるようになること フェデラーがやるサーブ練習のパターン(Federer Serve Practice) まずはこれが打てるよう...
バックハンド

【ダブルバックハンド】ビハインド・ザ・ボールのイメージ

ビハインド・ザ・ボールとは? ラケットをスイングする前のボールへの基本的な入り方を、ビハインド・ザ・ボールと呼ぶ。 日本では俗に「ボールの後ろに入る」という言葉で表現されることが多い。 正しいバックハンドを身に着けようと...
バックハンド

ゴファン選手のような素晴らしいダブルバックハンドを打つポイント

ATPからダビド・ゴファン選手が意識するダブルバックハンドのポイントを教えてくれる動画がアップされていたので、簡単にまとめてみた。 Nail Your Backhand Like David Goffin | MASTERCLASS...
バックハンド

【ダブルバックハンド】ー完璧なダブルバックハンドを打つための4ステップ

今回はダブルバックハンドの基本的な打ち方を紹介する。 ※今回は右利きを前提に説明 Step 1 グリップ 一般的には、非利き手(左手)はセミウエスタン、利き手(右手)はコンチネンタルグリップ 利き手(右手)はコンチ...
サーブ

パワーとナチュラルスピンを生み出すプロネーションについて(正しいプロネーションでサーブを打てない理由と、正しいプロネーションを習得する5つの練習方法)

正しいサーブのプロネーションを習得することは非常に重要と分かっているが、なかなかできるようにならない。 今回は正しいプロネーションを身に着ける方法を紹介する。 そもそもプロネーションとは? 外側にひねった腕を内側にひねり...
ダブルス

ダブルスで相手が2人ともネットに詰めてきた状況で打つコース

相手が2人ともネットに詰めてきた状況で打つべき基本ショットは、突き玉である。 ネットに詰められている状態で、相手の足元に落とすのは難しい場合、強い球を使って相手のボレーミスを誘うのが鉄則である。 次の選択肢が、アングルショット...
テクニック

ダブルスのアングルボレーについて

アングルボレーは、ダブルスでは必ず必要になるボレーである。 ネットに詰めたところから角度をつけて決めたり、相手が後ろにいるときに、相手を走らせることで陣形を崩すことができる。 イメージを持ってもらうために次の動画を観て欲しい。...
テクニック

フォアハンドのドロップショットについて

テニスは横より縦の動きの方が難しいし、疲れやすい。 また前へのボールは反応が遅れるだけでなく、届いたとしてもボールをコントロールすることは難しい。身体の勢いを止めることができず、制御したスイングをすることができない。 そのよう...
ストリング

振動止めの選び方とストリング性能への影響(たかが振動止め。されど振動止め。)

振動止めには様々な種類があるが、あなたはその違いをよく知らないまま、何となく選んではいないだろうか。 振動止めは、「振動を吸収することで腕への負担を減らす」というメリットがある一方で、「ラケットの反発力を落とす」、「インパクト時の手...
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