フェデラー選手を参考にしたサーブのスイングスピードをあげることで、スピン量とパワーを上げる方法(これで高く弾むスピンサーブやエースを狙えるトップスピンサービスが打てるようになる)

サーブ

サーブのスピン量とスピードを高める肘の使い方を紹介します。
スピン量とスピードを高めるためには次の2つが重要です。

  1. スイングスピードを上げる
  2. ボールを高い位置から打つ

今回はこれらを実現する肘の使い方を解説したいと思います。

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サーブのスピードをあげるためには、肘を頭より上にする

トップスライス、スピンサーブどちらであっても、ラケットを完全にダウンさせるときに、肘を頭より上に上げます。結果的にインパクトに向けて肘が先に出て、ラケットが後で出てきます。

肘の位置を高くすることで、外側に腕を大きくひねることができます。
スイングを開始するときに、このひねり戻しの力を利用することで、スイングスピードを上げることができます。

また肘の位置を高くすることで、可能な限り高い位置からボールを打つことができます。これによりボールを打ち出す位置が高くなります。

高い位置からボールを打ち出すことができるため、相手コートに到達すると、ボールはより弾むようになり、高い位置から打ち下ろしたことにより、ボールの威力も高くなります。

フェデラー選手のトップスライスサーブ(練習)

フェデラー選手の練習時のトップスライスサーブです。
練習のためあまり高く跳んでいませんが、それでも相手の頭付近までボールを跳ねさせています。
この状態から上にラケットを振り上げるため、打つ際にはさらに肘は高い位置に到達します。

試合中のフェデラー選手のサーブ

練習中と比べて非常に高く跳んでいることが分かる。
高く跳ぶことにより打点を上げて、サーブのスピン量と威力を上げていることが分かる。
頭より肘が高くなっていることにも注目して欲しい。

参考

ロジャーフェデラーサーブスローモーション2019年練習パート1 テニスサーブ

練習動画を観ていましたが、常にトップスライスサーブを練習しています。
スピンサービスの動画を見つけたら、また紹介したいと思います。
推進力を意識しているため、スピンサーブを使う機会は少ないのかもしれませんね。

[HD] Roger Federer Serve Slow Motion 2019 Indian Wells Practice Part 1

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