フォアハンドの打ち方

フォアハンド

フォアハンドを自信を持って振り抜けない、丁寧にインパクトできずにボールをコントロールできないと悩んでませんか。他にもこんな悩みを持っている人もいるのではないでしょうか。

  • 思うようにスピンをかけることができず、アウトしてしまう
  • 大事なポイントで自信を持って、フォワハンドを振り抜くことができない
  • 自分が思ったようなボールの軌道を描かない(とくに思ったよりネットの高い位置をボールが通る)

このような悩みを持つ多くの人が、正しいテークバックをすることができていません。

今回はプロテニス選手が取り入れているテークバックの方法とその打ち方を紹介したいと思います。

今回はノバク・ジョコビッチ選手を例に取り上げたいと思います。

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まずはテークバック完了後のフォワハンドの打ち方を確認する

ジョコビッチ選手のフォアハンドを確認してみましょう。

一番左の写真がラケットのスイングが始まった状態です。
グリップキャップが相手コートを向き、ラケットヘッドは背中側を向いています。
このときラケットのインパクト面が地面方向にむいていることにも注目してください。
インパクト面を下に向けたまま、右手を前に出していきます。(左から2番目の写真)
前に出していくと、自然とラケットが右手を追い越します。(左から3番目の写真)
これがインパクトの瞬間です。ここまでくると外側にひねられていた腕がもどり始めます。そしてラケット面が下を向きながら、フィニッシュへ向かいます。(左から4番目の写真)

   

ご自身でラケットを握っていただきこの写真通りにゆっくりと素振りをしていただくと、右腕の外旋とそのひねり戻しの動きを確認できます。

普段、この動きができていない方にとってはいつもと比べて楽にフォワハンドを振ることができるにも関わらず、スイングスピードが速くなると思います。

この動きこそがプロ選手が取り入れている右腕の動きになります。

フォアハンドのもっとも大事なポイントはテークバックにあった

ここからは有料記事になります。フォアハンドの最新のテークバック方法をまとめています。

フェデラー選手とジョコビッチ選手のフォワハンドを徹底解説!プロ選手の正しいフォワハンドの打ち方を分析しました|Kidryo|note
まえがき 本記事を見ていただき、ありがとうございます。 冒頭から唐突ですが、フォワハンドが上達している実感はありますか。 多くの人がないと答えるのではないでしょうか。 私もスクールに5年間通っていましたが、具体的に教えてもらえることは一度もありませんでした。私のフォワハンドはコーチ陣からも褒められていましたが、...

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