フォワハンドを打つときに、右足の母指球を痛めてしまう(フォワハンドのテークバックをするときに、右足のかかとに体重をのせることで解決)

フォワハンドのスイングスピードを上げてうつときに、足を使うというアドバイスは一般的です。私は今まで母指球のあたりで地面を蹴りだすことでスイングスピードをあげてきたのですが、テニスが終わるとどうしても母指球が痛い。今までそれでやってきたのですが、母指球が痛いのはおかしいと思い、足の使い方を見直しました。同時になやんでいたこととして、どうしてもスイングが上方向にぶれてしまう傾向があったので、そこも気にしつつ、どうすればよいかを考えました。

結論としては、テークバックをするときに、「右足のかかとに体重をのせること」で解決できます。そこから股関節のひねりもどしを使うことで、足全体で地面をけることができます。母指球をまったく使わないわけではないですが、力を伝えるときの、通り道のような感じになるので負担がかなり減ります。それでいて体を水平に回転させることもできるので、スイングの上ぶれを防ぐこともできます。

フォワハンドの上達に重要なポイントだと思いますので、参考にしてください。

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[HD] フェデラースローモーションフォアハンド2019実習

フェデラーの動画を確認してみても、やはり右足の母指球あたりで地面を蹴っている様子はないですね。。。逆に右足全体で地面をけるというよりも左足に軸をうつすような感覚でしょうか。ちょっといい言葉を思いつかないのですが。。。

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